これもバレルオルガン?

ドイツでスターウォーズ エピソード1の試写会の為に製作されたレゴでつくられたバレルオルガンの動画です。

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さすがストリートオルガンやバレルオルガンのメーカーが現在でも数多く存在するドイツだけあって面白いもの造りますね。

世界のレゴイベントを回った後、ドイツのレゴワールドに展示されるそうです。回してみたいです。

詳細はこちら

今年は20周年。

昨年は大きな天災が続き大変な一年でした。まだまだ爪痕を大きく残している地域も多く復興への道のりも始まったところなのかもしれません。

そんな中、弊社の話題で申し訳ないのですが、実は弊社は今年で創業20年になります。節目の年でもあるのでまず年始のお知らせとして、ここで書かせていただきます。法人設立は2006年なのですが、榎屋として産声を上げたのがちょうど20年前の1992年2月なのです。この20年いろんなことがありました。弊社が活動を続けて来れたのも皆様のおかげです。改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

今年は創業から100年を迎える企業がたくさんあるとニュースで知りました。100年に比べるとまだまだですが、30年、40年を目指して精進してまいります!

今後ともよろしくお願い致します。

 

今年も1年ありがとうございました。

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震災や大雨の影響もまだまだ多く残り、自然の怖さを改めて感じさせられる1年でした。
そんな中でも今年はたくさんの新しい出会いがあり、お客様に支えられた1年でもありました。
来年こそは皆様にとっても良い年になりますように、弊社も頑張ってまいります。
今年も残り3日となりましたが、良いお年をお迎え下さい。
株式会社榎屋 一同

1ヶ月が過ぎました。

東日本大震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
余震が続き、原発の状態もまだまだ予断を許さない状況ですが
復興に向けて一刻も早く現在の状況が収まる事を祈っています。
現在は生活を立て直す事が最優先でしょうから、オルゴールや自動演奏楽器をお持ちの皆様もそれどころではないかもしれません。時間が経ち、もう少し状況が落ち着いて来たときに今回の地震で被災して調子が悪くなった楽器がありましたら、お気軽に弊社までご連絡下さい。
各地でお祭りなどが自粛されていますが、元気なところは元気に日本経済を支えて行きたいと思います。
今年の始め頃、東京での国際宝飾展でご好評をいただいた、ドイツのシンフォニオン社の商品の取扱を本格的に再開致しました。
シンフォニオン社は昨年から残念ながらディスクオルゴールの生産をストップしてしまいましたが、シンギングバードやホイッスラーなどはまだまだ生産を続けています。
シンフォニオン社のシンギングバードの工房が昨年NHKの「世界の工芸品」でも取り上げられたので、テレビで見たという、お言葉を宝飾展でもたくさん頂きました。
現在では伝統的な工法でシンギングバードを製作しているのは世界でもスイスのリュージュ社とドイツのシンフォニオン社の2社だけとなってしまいました。リュージュ社の製品は伝統的な工法に最新のデザインを取り入れたものも多いですが、シンフォニオン社の製品はドイツを発祥とするグリースバームを基礎として、その技術を現代に継承しようと、ドイツ、リューデシュハイムで製作されています。デザインも昔のままの製品が多く残されています。
詳細を弊社ホームページで紹介する予定ですので、ページが完成次第こちらに紹介致します。
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ゼンマイ

ゼンマイ(Spring Motor)
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この写真はアンティークのシリンダーオルゴールで使用されているゼンマイの分解写真です。
奥に見えているギザギザはゼンマイの力をオルゴールのメカニズムに力を供給する為のギアです。
日本語では植物のゼンマイのようにクルクルと巻いていることから、ゼンマイと呼ばれていますが、英語などではバネ・モーターのように文字通り回転を伝える為の中心部品としての呼称が一般的です。
香箱の片面のカシメ止めされたプレートを外した状態なのですが、少しわかりにくいですが、古いグリスが固まっているのが見て取れます。このような状態ではバネの摩擦抵抗が大きくなりゼンマイの力が弱くなることがあります。古いグリスを除去、洗浄を施し、新しい潤滑剤を注入する事で本来の力を発揮することができます。
とはいえ、ゼンマイは金属部品ですので100年の間に巻き取り、開放を繰り返す事で金属疲労を起こし裂断を起こす事もあります。コレばかりはどうしようもないのですが、前記のように摩擦抵抗を減らす事で寿命を伸ばす事は可能です。
ゼンマイが切れるときには、切れる場所とタイミングにもよりますが、ドーンと大きな音がして、ゼンマイを巻いても空回りしているような状態になります。適切なバネ鋼を巻き直す事で修復する事は可能です。
現代のオルゴールはもちろんの事シートベルトや、掃除機のコード、テープメジャーの巻き戻り機能などゼンマイは現在でも身近なところで使用されています。100年以上前の機械に組み込まれている機能がいまでも身近に使用されているのは、とても面白いですね。
バネの基礎を紹介している書籍です。

国際宝飾展

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2011年1月26日(水)~29日(土)の期間、東京ビッグサイトにて開催される国際宝飾展に出展致します。
ドイツ、MMM社との共同出展ですので、A会場10番通路の
海外出展ゾーンにシンフォニオンブランドの
シンギングバードを中心に出展致します。
期間中は特別価格にて販売も行いますので、興味のある方は是非お越し下さい。
国際宝飾展に関する情報は以下のリンクを参照下さい。
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ご来場には登録(無料)が必要ですので、もしまだ登録されていない方は以下のリンクからお申込頂けます。
国際宝飾展 招待券申込

ヴィテージ オルゴール Sale

最近は鉄道関係の情報ばかりが続きましたが、久々に普通のオルゴールの情報を。。
といっても、技術情報ではなくセールのお知らせです。
店舗では10月の終わりから初めているのですが、なかなかウェブでのお知らせができてなかったので、
簡単ですが、まずは告知をさせて頂きます。
10月20日から12月29日まで
ヴィンテージオルゴールのセールを開催しています。
ヴィンテージオルゴールとは何かと申しますと、
簡単に言えば製造期間がアンティークと現代物の中間にあるものたちです。
弊社では通常アンティークオルゴールを中心に販売していますが、今回はアンティークと呼ぶには少し年代が浅い、
でも、現代物と呼ぶには少し前の物というものを多く取り揃えました。
クエンデやトーレンスなど現在ではメーカー自体が消滅してしまったものや、リュージュでも現行の商品カタログには掲載されていないものを中心に集めています。
商品の詳細は追ってこのページや特設ページにてご案内致します。
お急ぎの方はメール又は電話にてご連絡ください。
株式会社榎屋
TEL 072-727-7791
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「鉄道の日」記念イベント

明日10月14日は鉄道の日ということで10月の週末は各地で鉄道関連イベントが催されていますね。
そこで、弊社でも鉄メロシリーズをご購入頂いた方全てに、特製携帯ストラップをプレゼント致します。
明日10月14日の午前0時より特急はまかぜのキハ181系が引退する11月6日の午後12時59分まで、弊社ウェブショップにて鉄メロシリーズをご購入頂いた方に限らせていただきます。
そして、もう一つ!
鉄道の日記念というわけではありませんが、鉄道唱歌の手回しオルゴールも鉄メロシリーズに仲間入りです!
こちらはオリジナルの23弁ではなく、手軽に楽しんでいただけるように18弁の手回しオルゴールになっていますので、若干物足りない!という意見もございますが、十分、鉄道唱歌の雰囲気を楽しんでいただけるものになっています。以下リンクより試聴もできますのでぜひ聞いてみてください。
最近「鉄分」が濃くなって来てる気がします。。
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鉄メロ

今年の春からひっそりと弊社で販売しているオルゴールがあります。
「鉄メロ」と勝手に名付けていますが、実に興味深い事実がそこにはありました。
一度もこのページで紹介した事が無かったので、少し紹介します。
鉄道に乗って旅をしていると、車掌さんが車内放送をする前に流れるメロディがあるのをご存知ですか。
あまりにも自然な為にほとんど意識する事がないかもしれませんが、実は結構いろんなメロディが流れています。
新幹線でも「いい日旅立ち」や「アンビシャスジャパン」などが車内放送の前後に放送されています。
現在流されているメロディはほとんどが電子音なのですが、一昔前にブルートレインやその他の特急列車などで使用されていたメロディは実は本物のオルゴールが使われていたんですね。現在でも極々一部の列車で本物のオルゴールを聴くことができるようです。
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オルゴールというボタンがあります。
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上の機械のオルゴール部分。
上の機械にはハイケンスのセレナーデという曲のオルゴールが搭載されています。
主に客車で使用されていたようです。
このメロディが非常に心地よく、鉄道ファン以外の方にも是非聞いて頂きたいという思いから、なんとか商品化できないかなと考え始めました。その後JRさんやメーカーさんに問い合わせたところ国鉄時代の機械である為ほとんど情報が残っていないという事が見えてきました。
そこで、写真にある機械を演奏できる状態まで修理して音を取り出し、新たなオルゴールのムーブメントを製作するに至る訳ですが、商品化までにはたくさんの方たちのご協力を頂きました。
もう一度お礼申し上げます。ありがとうございました。
手軽にメロディを楽しんでもらえる様に手回しのオルゴールにした物を「木箱」というシリーズに、オリジナルのボタン仕様の雰囲気を楽しんでもらえる様に「鉄箱」というシリーズで車内メロディのオルゴールを作っています。鉄道の車内で流れるメロディという事で「鉄メロ」と勝手に呼んでます。
「ハイケンスのセレナーデ」は春から販売していますが、今回「アルプスの牧場」という曲を「木箱」シリーズに追加しました。曲目を追加するにあたって予想外の苦労があったのですが、それはまた次の機会に紹介したいと思います。
次は「鉄道唱歌」かな?
長くアンティークのオルゴールの修復に携わっていますが、
まだまだオルゴールの世界には知らない事がたくさんあるんだな、と気づかされた出来事でした。
機械についてもう少し詳しく弊社の商品紹介ページに記載しています。
「鉄メロ」紹介ページ
ご購入はこちらから、
榎屋ウェブショップ

オルゴールをつくろう2010!

昨年ここで、自分で作るオルゴールケースを紹介させていただきましたが、今年の夏休みが始まってから大変好評いただいております。
その他にも自分で作るオルゴールのシリーズが増えていますので、こちらで紹介します。
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木製 オルゴールボックス キット -オルゴール付き-
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接着剤を使わず、クサビ型の部品を使用して組み上げていきます。
無塗装の状態ですので、水性ペンや様々な着色料で絵を描いたり、塗装していただく事が可能です。
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シリンダー交換式 手回しオルゴール自作キット
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シリンダーが交換できる手回しオルゴールのキットです。
ケースに取り付ける為のネジ穴の加工がベースに施されていますので、ご自分で作ったケースに取り付けることができます。
櫛歯のセッティングが容易にできるように、設計されていますので低学年のお子様でも簡単に組み立てることができます。
ケースの違いで、音がどれだけ変わるか実験できます。
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DIY手回しオルゴール-ガラスケース-
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こちらも手回しオルゴールのムーブメントを組み立てるキットです。
シンプルなガラスケースもキットに入っています。
今回ご紹介する中では一番組み立て難易度の高いキットです。
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どのキットもオルゴールの仕組みを知るには、とても良いキットです。夏休みの自由研究がまだ決まっていない、子供達に是非お薦めです。
もちろん、オルゴールの仕組みを知りたい全ての人にも満足していただけると思います。
こちらから購入頂けます。
榎屋ウェブショップ