春の知らせ?

大阪は2、3日前から急に寒くなりました、
全国的にも大雪のニュースを多く耳にします。
皆様、体調等崩されぬようお気をつけ下さい。
さて、新春より京都嵐山オルゴール博物館にて新しい特別展が始まりました。
一口にシンギングバードといっても実は非常にたくさんの種類があります。その中でもアンティークから現代のものを幅広く取り上げておられます。
ジャケドロの作品も公開されていますので、本物の鳥と聞き間違える程のシンギングバードの音色で一足早い春の訪れを感じる事が出来るかもしれませんね。
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京都嵐山オルゴール博物館

シンフォニオン社の歴史

暑い! とこんなところで叫んでも涼しくはならないのですが、
大阪はこれでもかというくらい、暑い!です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。夏バテしないように気をつけてくださいね。
さてさて、今日は久しぶりにオルゴールのメーカーの歴史の話しです。
今回もEncyclopedia of Automatic Musical Instrumentsからの抜粋記事ですが、
なんでそんなところを抜粋するの?と言われそうな記事の抜粋です。
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シンフォニオンと言えばポリフォン、レジナと並び3大ディスクオルゴール
メーカーとしても有名です。よくご存知の皆様はパウル・ロッホマンという
人によって設立された会社である。なんて事がよく知られていますが、
実はもう一人シンフォニオン社に関係する重要人物が存在しました。
エリス・パーというイギリスで活動していた人でした。
今回のお話はそのパー氏のインタビュー記事です。
文中で斜体になっている部分がパー氏の発言です。
では、どうぞ(続きを読むをクリックしてください)

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