Understanding the Duo-Art

今日は自動演奏ピアノのエオリアン社のデュオアートについて少し詳しく説明します。
リプロデューシングピアノの醍醐味は演奏者の意図する演奏を再現する
こと、と以前から記述していました。
どのようにそのような事が可能であるか、構造の説明と歴史について興
味深い記事がありますので、そちらを紹介致します。

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デュオアートロール 続き

先日、デュオアートのロールについて書きましたが、
リカットロールの当工房での在庫分をオンラインショップに掲載しました。
-榎屋Online shop-
リプロデューシングピアの醍醐味はやはり、演奏家の演奏スタイルをも
再現する所ではないでしょうか。

現在、ガーシュウィンの名曲「Rhapsody in Blue」をガーシュウィン自身が
演奏しているロールも掲載しています。
ロールを聴くためにはピアノをお持ちの方限定となりますが、もしかするとリプロデューシングピアノを所蔵している博物館にロールを持ち込んで、演奏をお願いしてみてもよいかもしれませんね。 確認は取ってないので演奏していただけるかどうかはわかりませんが。。。
今度協力していただけるところがあるか、連絡してみます。
次回予告!
ちょっと詳しく、リプロデューシングピアノについて書いてみます。

デュオアートロール


エオリアンという会社から販売されていた、リプロデューシングピアノ 用のロールはオリジナルロールが劣化してくると機械にも、ロールにも良くない事が多くなってきます。
榎屋ではリカットロールと言って、新しいロール紙にオリジナルのロー ルと同じ穿孔をしたロールを販売しています。
もうすぐ、ホームページ上に詳しい情報を掲載予定です。
お楽しみに!